|
今日はいつもと違うところに行きたいなと思ったら、
静かな自然のなかで少し歩きたいなと思ったら、 東京の丘に出かけませんか。
あなたの街のすぐそばに、 半日で登って下りて戻ってこられる小さな丘がいくつもあります。
---
独自の世界観で山と自然、旅のたのしみを伝える編集者、若菜晃子によるガイドブックが、
今春、河出書房新社から出版されました。 前著『東京近郊ミニハイク』で取り上げた山よりも
さらに低めの東京周辺の丘陵地帯を集めた本で、半日コースの丘あるきからのんびり過ごす
昼寝が丘、休暇に行きたい高原の丘も併せ、誰でもいつでも気軽に行かれる、
とっておきの丘をガイドしています。
山も自然も案外身近な隣町にあって、心地よく親しみのある存在であることに気づかせてくれます。
新緑の美しい季節、寝坊した午後からだって間に合いますよ。
今回は同書に加え、前著『東京近郊ミニハイク』、個人出版の『murren』バックナンバー
も併せて展開いたします。 どうぞお越し下さい。
|